エステ問題の課題
厳密には顔の部位を細かく分ければ分けるほど、肌質が微妙に変わるのも皮膚の特徴だったりします。
そこで!今の自分の肌質は何タイプなのか、ここで簡単にチェック出来る方法を伝授しましょう。
まず、ご用意して頂きたいのは脂取り紙。
実は私はアンチ脂取り紙派。
と申しますのも、コレを使った翌朝、必ずニキビが、しかもメンチヨが出来るもので……。
脂分を取った毛穴にはこりゃ汚れが付着するからでしょうか。
とにかくどんなに高価なものでもトラブルが起きるので苦手。
そんなわたしがあえて肌質を知るだけのために、この脂取り紙を使うことを推薦。
やり方は、1、洗顔後、素材のいいタオルで水分を吸い込ませるようにして拭き取ります。
2、そのままの状態で1分置きます。
3、おでこ、ほお、鼻、あごに、それぞれ脂取り紙を1枚ずつ貼りつけます。
4、脂分か多い部位には貼りついたままで、乾燥している部位にはハラリと肌から離れて落ちてしまいます。
5、脂性の肌は、はがした脂取り紙に、ジワ〜っと脂が地図状に浮いているので、脂分の多さを知る目安となります。
肌を知る方法は、「こんなんでいいの?」と思ってしまうほど、少々原始的で手軽。
でも大丈夫、ご安心下さい。
特に、洗顔後、1分間肌に何も付けなかったら、どんどん乾燥して肌がパリパリしてしまうという人もいるでしょう。
それも乾燥が激しいことを知る判断材料になります。
もしくは自分の皮膚の内側から、一生懸命脂を出そうとする肌力に気付くこともあるのです。
さて、自分の肌質がわかったら、次なるステップー各肌質と年代別による朝晩のケア方法を参考に、肌をしっかり整えてみましょう。
肌は、生活環境、水、化粧品が肌に合わない、食生活、ホルモンなど、なんらかの理由で突然トラブルを起こしたり、突然回復したりするもの。
また、その原因を自分で突き止めるのは至難のワザです。
そこで、
●肌の調子が安定しない。
●突発的な肌トラブル。
●長引く肌の不調。
いずれかで悩んでいたら、深刻化する前にぜひ専門医の診察を。
もし、皮膚科で改善されなかったら1度ストップして下さい。
場合によっては、内臓の不調が肌に警告のサインを出していることもなきにしもあらず。
何かおかしい、しっくりしない、そう思ったら総合病院で検査することも大事なことです。
特別肌の場合は必ず専門医の肌診断を!ピリピリする。
かゆい。
赤みが強い。
エステがあれば全てが解決します。季節ならではのエステです。
